ハードコンタクトレンズのすすめ


眼鏡を長年使っている人からすると、「コンタクトレンズ」というものには抵抗を感じる人が少なからずいるかと思います。
私は現在ハードコンタクトレンズを常用していますが、私自身も以前はその一人で、コンタクトレンズを使う事にはすごく抵抗がありました。
実際にハードコンタクトレンズを使用して、良かった点・悪かった点色々なことがわかりました。
そのことを、今回は大雑把ではありますが率直に記していきたいと思います。

○コンタクトレンズにして良かった点
・見た目
眼鏡は、どうしても暗い・垢抜けない印象を人に与えていたようです。
特に男性はその印象が顕著だったようで、コンタクトをつけて「コンタクト良いじゃん!」と言ってくれたのは、男性が圧倒的多数でした。
特に私の場合は、眼鏡の印象が強かったようですので、イメージはだいぶ変わったそうです。
ただし、眼鏡=私と長い間思われていたので、それなりに親しい人に認知されなかったこともしばしば…。
・視界が広くなる
眼鏡をかけている人にとって、眼鏡のフレームが視界に入るのは当たり前のことですが、それはあくまで慣れているというだけです。
フレームが視界からなくなって、なおかつ物がはっきりと見えるというのは素晴らしいことです。

○コンタクトレンズにして悪かった点
・目にゴミが入るとものすごく痛いコンタクトをしている時に目にゴミが入ると、裸眼の時の何倍もの痛みが走ります。
道を歩いているときは前を見れなくなります。
労働中に急ぎの仕事を片付けている時にゴミが入ると最悪です。
仕事にならない程痛いので、お手洗いなどに駆け込んですぐさま直しましょう。
・管理が大変
ハードコンタクトレンズの場合、同じレンズを2年ほどずっと使い続けていくので、無くしたり割ったりしてはいけません。
しかし、水でレンズを洗っている時にうっかり排水溝に流しそうになったり、レンズを外している時にうっかり手がすべって落としてしまうというケースは珍しくありません。
そういった状況に陥ってしまったら、水は流さずに同居している人を呼んで、一緒に探してもらうのが得策です。
・感染症の心配
コンタクトレンズは、ものもらいや結膜炎などの目の病気のリスクが増えるので、きちんと定期検診を受けるようにしましょう。特に、ソフトコンタクトレンズは病気になりやすいとのことです。

コンタクトレンズの良い点・悪い点を把握して、自分に合ったものを身につけると良いでしょう。
ただし、「見た目」というものは私たちが考える以上に重要なもので、衣装によってはコンタクトにせざるを得ない、という場合にも遭遇する可能性があります。(例えば成人式などの着物など)

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